ピルは避妊のために使うものですが閉経後にも実は効果が実感できるのです。
そもそも閉経してしまえば卵子が排出されることもありませんので妊娠する事は有りませんし一見意味がないように思われます、しかしピルのおかげで女性ホルモンの減少をおさえられるため骨粗しょう症を抑制できるのです。
骨粗しょう症は女性ホルモンも大きく関係してきます。
実際に40歳以上の女性がピルを服用していますと大たい骨の骨折の割合が飲んでいない人に比べて25パーセントも少ないのです。避妊以外の効果もある事から閉経後の方が利用することも多いのです。
他にも婦人病の予防の効果もあります。
子宮関係の病気は排卵の回数が多い事が原因で起こることも多いのですが今まで子供を生んだことのない人に取っては卵巣を休ませられるためリスクを減らせるのです。
命を脅かすことで有名な子宮頸がんのリスクも軽減できるとあり実際に注目されています。
他にも更年期独特の問題やホルモンのバランスが崩れることで起こる精神的な問題なども解決できます。
ちなみにピルを過去に飲んでいた場合はやめてから10年経過してもその効果が持続できるのです。
ピルに関しては避妊以外の効果を知らない方も多いのですが今徐々に他の効果について知られています。
ただピルには副作用もあるため40代以降の方は医師に相談してから飲むのがいいでしょう。
喫煙していない方や肥満出ない方でしたらピルを飲む効果の方が大きく楽しい日常を過ごせます。
あくまでもこれらの効果はおまけ程度にしか思われていませんが避妊をする必用のない方でもそのために使う方も多いのです。
多くの魅力をもたらしてくれる薬ですが勝手に判断して使わないようにしてください。